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2013-01-05

わたしの旅

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すいません、またも季節感ゼロの同じ写真で。

あー!!
タイに行きたいなぁ~!!

わたしの旅は ツアーではなく バックパッカーです。
往復のチケットだけ買って、
リュック背負って 何の計画性もなく出かけます。

20年前に 初めてタイに行ったのが 始まりです。

旅はわたしにとって 何か生き方の原点な気がします。

わたしが泊まる宿は、
ベッドとシャワーがあるだけの、
たまに 机とかクローゼットくらいはあります。
もちろん食事は ついていません。
で、ひとりで行くときは 1泊600円くらいの部屋、
だんなと行くときは 1200円くらい、割り勘にすると
結局600円です。

リュックの中身は
Tシャツに薄い涼しいペラペラのパンツが3枚ずつくらい、
歯ブラシやせっけんなど 最低限。
もとからお化粧はしないので、化粧道具もなし。
ガイドブックは 持って行きます。

仕事をするわけではないし、料理をするわけでもない
からでもありますが、
「こんな少しのものがあれば とりあえず暮らせるんだ。」
ということを、思い出させてくれる・・・。

うーん、言葉にすると
なんか違うなぁ~。
もっと、エネルギー的な何かが かかわってる気がするのですが、
日常では忘れてしまっている 何か自分の感覚のようなものを
目覚めさせてくれるのです。

その感覚は、何かわたしの原動力、素の心なような気がしていて、
もしかすると、自分の中での自己肯定なのかもしれません。

今年こそ、タイに行くぞ!!
愛 感謝 合掌。


☆ほとんど足しか触ってないのに、肩こりも腰痛もスッキリ!
リフレの本当の凄さをOMNAMO庵で知りました、
他所ではこんなに良くなったことはなかったのに!
お客様のご感想です。☆

☆スピリチュアル・リフレクソロジーOMNAMO庵 (オンナモ庵)☆
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2012-10-11

タイで出会ったおばさんの話し 最終話

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タイで出会ったおばさんの話。

おばさんとのエピソードも 
もうおしまい・・・。
のつもりだったのですが、
まだありました。

リフレクソロジーで、
最初の軌跡を見せてくれたのが、
このおばさんだったのかもしれませんでした。

おばさんシリーズに書きましたが、おばさんは
60歳は越えてる感じの方でしたが
足が痛くて、少し不自由で、荷物を運ぶのがつらかったから
ホテルの前までつけて欲しいと、
タクシーの運転手さんともめていたから
わたしが荷物を運んだのでした。

で わたしは、マッサージを今回は習いに来たのですが、
リフレクソロジーの方は、すでに習って帰って練習もしていたので、
足が不自由ならばと、ゲストハウスのベッドで、
おばさんにやってさしあげました。

そうしたら、なんという事でしょう!
少し引きずって歩いてらしたのに、
その後からは 引きずらずにスタスタ歩いてらっしゃるのでビックリしました。
「スタスタ歩いてらっしゃいますよ。」
と、言うと
「あらそうなの?」
と、自覚がないご様子。
うーん、本当に良くわからない御仁でありました。

結局、2週間くらいだったか
どのくらいか忘れてしまいましたが、
そのおばさんとつるんでました。

もう一度会いたい方ではないけれど、
なんだか思い出の多い日々でした。
愛 感謝 合掌。

☆足の反射区からのアプローチで、
手応えのある内臓メンテナンスを 体感してみてください。☆

☆スピリチュアル・リフレクソロジーOMNAMO庵 (オンナモ庵)☆

2012-10-08

タイで出会ったおばさんの話し

RIMG3113_R.jpg



タイで出会ったおばさんの話。

わたしはその旅の初めに、
友達の経営するエスニックショップの
仕入れをしました。

お給料をもらってです。
一人旅では持ち歩かない大金を持って 緊張しまくりながら、
恐ろしく広くて暑い ウイークエンドマーケットを歩き回り、
思うような商品を探すのも大変だし、
どんどん荷物も重くなるし、
とにかく暑いし、人混みだし、
めげそうになりましたが、

1日で終わらせないと、
お給料を2日分払わせることにもなるし、
また、ここまで来るのも大変だし、
必死になって 1日で終わらせました。

タイマッサージを習いに行くので、
ついでに仕入れをしましょうかということでした。

ですから、あくまでマッサージがメインの旅
という意識でした。

しかし、そのおばさんに話したら、
「そうなの、あなたは仕入れというお仕事のために
タイに来たのね。やっと納得したわ。」
とのこと。

どうやら そのおばさんは、
タイマッサージを習うために来た旅など
いい加減すぎて理解できないご様子。

「いえいえ、わたしはついでに仕入れをしたまでで、
マッサージがメインですし、タイを旅してるここいら辺りの人は
ほとんどが目的とかありませんよ。」

と、実状をのべても理解しようとしません。

「そうなの、仕入れに来たのね。」
と、繰り返すばかり。
ましてや、目的もなくタイをフラフラなんて、
信じたくもない って感じでした。

ご自分は、ボランティアという素晴らしい目的で、ネパールに来て、
その帰りの骨休めをしている ということなので、
自分と一緒にいるわたしにも、自分が納得する
ちゃんとした人であって欲しかったんですかね。

なんだか 寂しい感性な気がしたのは、
わたしが寂しい感性の持ち主だからでしょうか。
愛 感謝 合掌。

2012-10-01

タイで出会ったおばさん。

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久々に旅話し。
その旅で知り会ったおばさんの正体というのが、
元中学の英語の先生で、
今はリタイヤされて、ネパールなどでボランティアをされているそう。

ネパールの奥地の村に 楽器などを寄付されて
音楽教育などをされているらしいのです。

今回の旅もその一環で、
前回訪ねられたネパールの村に行かれて、
その後どうなっているのか 見て来られたらしいのです。

立派な行動だと思います。
でも、怒っておられました。

せっかく寄付した楽器のほとんどは、
売ってしまって なかったらしいのです。

どう思われますか?このお話し。

色々な考え方があると思います。

音楽も楽しいけれど、
その村は当然貧しい村で、教育者が帰ってしまった今、
楽しい音楽より、今日の糧や生活必需品、
もしかしたら、やっとの事の贅沢に使ったのかもしれませんね。

もちろんわたしよりおばさんの方が
現地の事情に詳しいんでしょうから、
わたしの見解など見当はずれかもしれませんが・・・。

アジアに旅に出ると、いろんな場面に遭遇します。

インドでは、ベナレスのガートで(沐浴の為のガンジス川の川辺です。)
らい病の物乞いの人が 何十人もいっぺんに並んで手を伸ばして来たり、
小さな子供がお涙ちょうだいのウソ話をして お金をせびりに来たり、
小さな子供が 夕方遅くまで一人で土産物を売り歩いてみたり・・・。

いろんな事に遭遇し、考えてみることが大切なんだと思います。
自分の見解がまだまだ狭く、わからないだけかも・・・
と言う発想も持ちながら。
愛 感謝 合掌。


☆ホームページで出会いました、こんなところにゴットハンドが!
勇気出して予約して本当によかったです。
お客様のご感想です。☆

☆スピリチュアル・リフレクソロジーOMNAMO庵 (オンナモ庵)☆

2012-09-19

タイで出会った やっかいなおばさん その3

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で、そのおばさんとの夕食が
何故厄介かと言うと、
「あれもおいしそうねぇ、あら、あれは何かしら頼んでみようかしら。」
と、凄くたくさん注文をするんです。

「わたし、そんなに食べれませんよ。そんなに食べれるんですか?」
と、聞いても、
「いいからいいから、ご馳走するし。」
と、毎回がんがん注文するんです。

で、お歳のせいもあってか ほとんど食べられず、
「あなた若いんだから食べられるでしょ。」
と、ニコニコ。

わたしだって そんなに食べられないし、
食べれても、太りたくないし食べたくない、
第一 一人旅同士の無言の決まり
自分の分は自分で払う、すなわちこんな場合でも割り勘ということ。
わたし、そんなに食費使いたくないし、そんなに旅の資金余裕ないし・・・。

けっきょく、無理やりたくさん頼んだあげく、
食べきれずに残すはめに・・・。でも、
「私も払いますよ。」
と、嫌だけど仕方なく申し出る、

でも、おばさんが勝手に頼んだのに、
「あらそうなの。」
と、結局割り勘に。

毎回ですよ、毎回、
割り勘はいいにしても、割り勘にするんなら
止めてと言ってるのに 食べきれないほど頼むのは
勘弁していただきたいです。
えぇーと言う感じでした。

わたしも嫌なら一緒に食事しなければいいのですが、
なんせ、なんでもマイペースのおばさん、
わたしをお気に召したのか、ずっと行動を共にするのが
当然のように ぐいぐい・・・。
強く断る理由もみつけられずに ずるずると・・・。

ご一緒は、朝ご飯だけでいいのになぁ~。
そんな生活を10日くらいしてました。

で、そのおばさんは何のための一人旅かというと・・・。

またも、続きます。


☆小さな手なのに、触れてもらうととても大きな手に感じます。
いえ、手の域を超えてもう違う物の様です。
お客様のご感想です。☆

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2012-09-18

タイで出会ったやっかいなおばさん 

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お気に入りのお粥屋というのは、
カオサン通りの2本隣の通りで、
朝早くから8時過ぎまで かな、
托鉢のお坊さんの為の お供えを売るために出ている屋台の通りにある
屋台のお粥屋さんです。

お供えをする人の為に、朝ご飯を食べれる屋台もでているのです。

朝しか出ないので、朝食にしか食べられませんが、
安くてうまいんです。
ひとりで朝ご飯もなんなので、

わたしはマッサージの学校に行くので朝が早いし、
知り合ったおばさんは・・・今思うと70歳前後だったかもしれません。
年齢的に早起きだろうと思い、朝ご飯に誘いました。

朝8時におばさんのホテルまで迎えに行き、
お粥屋で朝食、1本通りを移動し、
屋台でタイ式ドリップコーヒーを飲んでから、
わたしはワット・ポーというお寺がやってる マッサージ学校へ。

そんな暮らしを しばらくしていました。

そのおばさんは、元学校の英語の先生だったらしく
英語は堪能なのですが、
びっくりするくらいの 日本語的発音の英語でした。
なるほど、これでも通じるのか・・・と、自信が持てたりして。

で、なんでそうなったのかなぁ~、
何年も前の事なので 覚えていませんが、
学校から帰って来てからも、
夕食もご一緒してました。

それがまたやっかいで・・・。

次回に続きます。



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2012-09-14

ひとり旅での 出会い

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タイにひとりで タイマッサージを習いに行った時のことです。

60歳を過ぎてると思われる 日本人女性と知り合いになりました。

わたしがいつものマッサージ屋から出てくると、
その女性が 何やらタクシーの運転手ともめていました。

訳を聞くと、
カオサン通りに乗り入れてくれ、と言うのに
運転手さんが、言う通りにしてくれないし、
訳を聞いても、英語があんまり分からない運転手さんらしく、
意味がわからない。
荷物が重いし、足がつらいので どうしても乗り入れて欲しい。
と、いうことでした。

わたしが、カオサン通りは、夕方は乗り入れ禁止だから、
通りの入り口まで 行ってもらって、
わたしが一緒に乗り込んで、
トランクは私が宿まで運びますよ。
と、申し出ました。

その通りは カオサン通りの1本隣の通りでした。

で、宿まで荷物と共に送り届けて、
その宿のレストランで、一服。

明日は、わたしがお気に入りのタイのお粥の店で
一緒に朝食を と言う事になりました。
続く・・・。

☆足がちゃんとした形、足首はきゅっとして、膝があって、
私の足も綺麗になるんだなと本当に嬉しくなりました。
お客様のご感想です。☆

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2012-05-22

タイ 長距離列車の楽しみ方。

RIMG0917.jpg
タイの路地裏

そういえば、タイの列車の写真がないなぁ・・・。

わたしはタイで長距離列車に乗るとき、
必ず連結部分に乗るんです。

もちろんチケットはちゃんと取るんですよ、
で、わざわざ連結部分に乗るんです。

日本では考えられないんですけど、
連結部分には扉もなんにもないんです。
簡単に落ちる事が出来ます(笑い)

列車と列車の間に、床に座って足を突っ張って落ちないように体を支え、
風に吹かれまくりながら、流れる景色を満喫するのがわたし流。
ちと、怖いですけどね。

そんな国なんで、係りの人も注意もしません。
のんびりと満喫出来ます。

日本では出来ない楽しみ方ですね。

考えたらトゥクトゥクも、ドアはありませんよね。
バスもドアを開けっぱで平気で走るし、
すげぇー国ですよね。

愛すべきタイに乾杯!
愛 感謝 合掌。


☆妊娠中のむくみでお悩みの方、是非ご相談ください!☆

☆スピリチュアル・リフレクソロジーOMNAMO庵 (オンナモ庵)☆

2012-05-03

解放される?

RIMG3171_R.jpg
バンコクの夜
アーチがきれいな建物ですよね。


アジア タイの魅力。

前回は、物価の安さをご紹介しましたが、
もちろんそれだけでは ありません。

なんて、タイ観光協会の広告みたいですね(笑い)

でも、わたしは観光協会ではないので、
あくまで わたしにとっての魅力ですが・・・
と、書いてみて、わからなくなりました、
あれ?なんなんだろう・・・?

寺、食べ物、あの空気感、のんきな人柄、いいかげんさ、
街の雰囲気、お土産物、エスニック雑貨、衣料・・・。
タイでだんなと出会った思い出、リフレクソロジー、タイマッサージを習った思い出
なんだか本当に、第二の故郷になってしまってるんですよね。

だから、旅に行くというより、
故郷に帰って、ホッとするって感じなんですよね。

タイに居る時の自分の写真って、
日本で撮った写真より 若く写ってるんですよね(笑い)

いろんなものから解放されて、
違う自分でいるのかもしれません。

日本に居る時に、知らずにハメてしまっている 自分への価値観?
と言うか、自分ってこう見えるだろうから こうする・・・とか?

日本に居る時、特に自分はこう見えるから こうしてとか、
自分を型にはめてるつもりは まったくないのですが、
タイとかに居ると、まったく価値観の違う人達の中にいるわけですから
自分と違う感覚で この自分が見られるのかなと思うと
なにをやっても どう受け取られるか 予測がつかない気がして、
返って自由になる感じなのかな・・・。

本当に解放される部分があるようです。

なんだか、うまく言えない感がありますが
同じように感じる人いるのかなぁ~。

と、取り留めもない 今日のBlogでありました(いつもか…笑い)
愛 感謝 合掌。


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2012-05-01

I love thairand!

RIMG3113_R.jpg
なんでもないバンコクの街の写真
トゥクトゥク乗りたいなぁ~。


アジアの旅が大好きなわたしですが、
何故、アジアなのでしょう?

ひとつは、とにかく安い。
今、どんどん安い航空機が飛んでいるので
ますます安く行けるんでしょうね。

例えばタイ、
今までよく利用していたのが、HISで、
タイ往復 約6万円。

わたしはバックパッカーなので、
宿はだいたい高くても 500バーツ(1500円)ほど、
アジアは、一部屋いくらなので、だんなと行くとその半額で済みます。

これでも高い宿にした方で、
昔はもっと安い所に泊まってました。

食事は 屋台で食べるので、

朝は、おかゆだったら卵入りで25バーツ(75円)
アメリカンスタイルのブレイクファーストなら100バーツ(300円)ほどかな。

昼も屋台で 
ラーメンとか焼き飯とかだと30バーツ(90)ほど、

夜はビールが80バーツくらいで、
食事には100バーツくらいかけるかな。

最近は、必ずマッサージに行くので、
1時間200バーツ(600円)くらいかな。 

水のペットボトルが20バーツくらいかな。

そんな感じなので 行ってしまえば
日本に居て 日常を送るより安上がりだったりするんですよね。
だいたい1日3000円くらいの見当です。

もちろん人によって 宿のランクも食べる所もいろいろですけどね、
もっと安くもあげられるし、もっと高級な旅もアリですけどね。

1バーツ30円で計算しましたが、じっさいは28円ほどだから もっと安いです。

この安さで、のんびり気ままに過ごせるんだから
その国の文化や食べ物が好きなら、
そりゃあ行っちゃいますよね(笑い)

では、今日はこの辺で。
愛 感謝 合掌。

☆リンパ浮腫でお悩みの方、是非ご相談ください!
きっと、楽になります。☆

☆スピリチュアル・リフレクソロジーOMNAMO庵 (オンナモ庵)☆
プロフィール

山本淳子

Author:山本淳子
JR西荻窪駅から徒歩五分。
杉並区にある、心身の不調を改善する癒しのサロン『OM NAMO庵(オンナモアン)』を営んでいるスピリチュアルセラピストです。
スピリチュアルリフレクソロジーセラピーで心も体も元気に!

OM NAMO庵のホームページです

OM NAMO庵ホームページはこちら

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